子供が家で楽しめる遊びをご紹介!

長期休みに入り、子どもと何をして過ごそうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、子供が家で遊べる遊びを紹介していきます。

1人で家でできる遊び

兄弟のいない一人っ子や共働き家庭で一人でお留守番しなくてはいけない子、また、少し一人で遊んでほしいなという時におすすめの遊びを紹介します。

折り紙

昔ながらのお家でできる遊びです。

今はインターネットで作り方を教えてくれるサイトがたくさんあるので、お子さんが自分で見てすきなものを作ることができます。
折り紙は100均で売っていますので、好きな柄を選ぶといいでしょう。

こんな時だからこそ、お部屋をお子さんが作った作品で飾って、部屋を明るい雰囲気にするのは大変良いことですね。
お子さんの自己肯定感が高まること請け合いです。

また、折り紙に似ている、ハンカチを使ったハンカチ遊びというものもあるので、折り紙のように、終わった後、大量のゴミを片付けるのが嫌な方は、そちらもチェックしてみてください。

折り紙の折り方が載っているサイト
https://origami.onl

ハンカチ遊びの遊び方がまとまっているサイト
https://matome.naver.jp/odai/2146849885722564701

お絵かき

紙とペンがあればできます。

汚れが心配な場合は、新聞紙を敷いたり、水性のものや色鉛筆を使うといいでしょう。

災害時などに絵を描くと、心の中の傷やモヤモヤが癒されたり、心の状態を周りの大人が理解できるという効果があるといわれています。
黒などの暗い色ばかり使う、登場人物がニコニコしていない、など、普段とは違う絵を描いていたら、責めたり描き直させたりせず、落ち着いた環境で一度お子さんの話をゆっくり聞いてあげましょう。

絵を通してお子さんは心を穏やかに癒そうとしているかもしれませんので、決して否定せず、大人が焦ったりせず、スキンシップと話を聴くことを意識して、心を守ってあげてくださいね。

大人も、疲れたら絵を描いてみたりしてもいいですよ!!

粘土

柔らかい粘土で形を作るのは楽しく、夢中になるでしょう。

紙粘土やプラスチック粘土など種類がたくさんあり、小麦粉粘土など手作りできる安全な粘土もあるので、おすすめです。

なお、粘土のムニムニした感触は、心を穏やかにしてくれる効果があり、医学的にも用いられることがあります。
好きな形を作り上げることで、達成感を感じますし、帰宅した家族に見せようという楽しみもできますね。

口に入っても安全な小麦粉粘土なら小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。
腐敗しやすいので、保存はできませんのでご注意ください。

小麦粉粘土の作り方の載っているサイト
https://queensunday.com/kanntannnidekiru-komugikonenndo-matome/

読書

平仮名が読めるなら、ふりがなのふってある児童書などを、図書館で本を借りて読むのもいいでしょう。

読書は国語力を伸ばすのに必要不可欠な学習でもあります。
読書量で読解力に差がつくという研究がありますので、時間がある時だからこそ、読書をオススメします。

小説や伝記など、活字の本を読んでほしい親心ではありますが、最近は漫画でおもしろくとっつきやすくなっているものがたくさんあります。
まずは本を好きになる、ということでも、学習マンガからスタートするのもいいのではないでしょうか?

ただ、図書館の本や古本には独特の香りがあり、また、たくさんの人が触るものなのでそれが気になる場合には購入する必要があります。
Amazon Kindleなど、タブレットでも見れる書籍もありますので、お子さんと一緒に探してみてはいかがでしょうか?

なわとび

長期休みは家の中で遊びがちで運動不足なども心配です。

戸建てで新品の縄跳びであれば家の中で、それ以外であれば庭や道路、外廊下などでもできます。

ただ、マンションなどの場合、柵が低い場合は転落の危険性がありますので、その時にはおやすみの日に公園などで一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
一人でお留守番の場合には、セキュリティにも気をつけてくださいね。

パズル

未就学児には大きめの木などでできたピースのものを、小学生以上には細かいピースのものを買うといいでしょう。
今は100均でもたくさん売られています。一緒にサイズが合うフォトフレームを買うと、掃除の時にどかしやすくて便利です。

パズルは、どこに当てはまるか考えながら遊ぶので、集中力も付きます。
ピースが多いほど、完成した時の達成感は半端ないですね。

好きなアニメやキャラクターのものを買うと喜ぶでしょう。

その他

ダンスや英会話など、DVDを購入して一人で練習するのもいいでしょう。

習い事がお休みになったり、時間がなくて習い事に通えなかったりする子供におすすめです。
逆に、普段の習い事とは違うジャンルのものを試してみて、お子さんの興味を発掘するのも長期休みならではの時間の使い方ですね。

アートやプログラミングなど、無料で利用できるものがたくさんありますので、探してみましょう!

2人から4人の少人数で家でできる遊び

兄弟や、数人のお友達を呼んで遊ぶときなどにおすすめの遊びを紹介します。

お絵かきしりとり

言葉を使わずに絵だけでするしりとりです。
絵が出来上がるまでワクワクしますし、ジェスチャーゲームの要素も入って盛り上がること間違いなしですね。

紙とペンがあればできますが、言葉がわかる、普通のしりとりができる年齢の子におすすめです。

いつどこでだれがなにをしたゲーム

いつ、どこで、だれが、なにをした、の4つのパートに分かれて、それぞれが、いつなら時間、どこでなら場所という風に自分のパートの設定を決めて、最後にすべてをつなげて読むというゲームです。


「いつ」の例・・・今日の夜、50年後の未来、明日、戦国時代
「どこで」の例・・・お風呂場で、学校の廊下で、火星で
「誰が」の例・・・先生が、お母さんが、〇〇くんが。
「何をした」の例・・・お弁当を食べた、逆立ちして腕立て伏せをした、犬のマネをして吠えた。

自分が言われたら嫌なことは書かない、みんなが嫌な気持ちになるようなことは書かない。
このルールを守って遊びましょう。

予想外の展開になり、大笑いすることもありそうですね!

ジェスチャーゲーム

お題を知っている人が、お題を知らない人に、言葉を使わずにジェスチャーだけでお題を当ててもらうゲームです。

チームに分かれて競ったり、お題を単語ではなく文章にしたり、英単語で答えたりして、難易度を上げても楽しいと思います。

イメージ力が鍛えられるので、普段使わない右脳の活性化にぜひやってみてくださいね。

5人以上の大人数で家でできる遊び

何人かのママ友などが集まるパーティーや、子供会などでおすすめの遊びを紹介します。

なんでもバスケット

フルーツバスケットのお題がなんでもいい版の遊びです。

参加人数より、一つ減らした数のイスを用意します。

鬼がお題を出します。お題に当てはまる子は、イスから立ち上がり、空いたイスに座ります。この時に、自分が座っていたイスと、自分の隣のイスには座ってはいけません。鬼も空いたイスに座ります。

イスに座れなかった子が、次の鬼になります。

鬼が「なんでもバスケット!」と言った時は、全員が立ち上がり空いたイスに座ります。

ジャンケン列車

音楽を流し、その音楽に合わせて室内を自由に歩き回ります。

音楽が止まったら、近くにいる友だちとジャンケンをし、ジャンケンに負けた人は、ジャンケンに勝った人の後ろにつき、肩に両手をかけます。

これを繰り返してどんどん列を長くしていき、最後に列の先頭になった人がチャンピオンです。

伝言ゲーム

まず一番最初の人にお題を出します。そして他の人に聞こえないようにそのお題を次の人に言います。

その次も同じように繰り返し、最後の人が出されたお題と同じだったら成功です。

ごっこ遊び

おままごとやお医者さんごっこなどごっこ遊びもおすすめです。

みんながみんなやりたい役は出来ないので、喧嘩をしないで仲良く遊べるようにしましょう。

最後に:家でできる遊びはたくさんあります!

その年のその長期休みは人生で一度だけですから、たくさん遊んで思い出を作ってほしいです。

一人でできる遊びのところであげた遊びは、親子でももちろんできますし、一緒にお料理をしたり、掃除やお片付けなどをしてもいいと思います。

この記事が、あなたの有意義なおうち遊びや長期休みの手助けになれば嬉しいです。


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