子どもと作る安心おやつ♪低学年から楽しんで作れるレシピ集

臨時休校をお子さんの非認知能力を高めるきっかけにしませんか?

子どもの長期休みはママにとって大変な時でもありますね。
臨時休校中のごはん作りや食べる楽しみを、ママの負担をなるべく減らした簡単レシピ動画で応援したいと思って記事を書いています。

どうしたって3食用意することになるごはん作り。
普通に考えると大人が作って子どもが食べるのですが、これを、子どもも一緒に作る、さらに、子供がメインで料理することにすると、大人の負担もグッと減って、さらに、子ども自身の成長と心の安定につながります。

普段の学校で身につく力が知力やIQなどの認知能力とすれば、家で子どもの興味に合わせて行う活動で身につきやすいのが、非認知能力です。
この非認知能力は、これからの時代を生きていくために必須の「才能」と言われています。

この記事では、子どもが大好きで、満足感が高く、自信につながりやすいおやつ作りについてご紹介します。
材料もシンプルで本当に簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

子どもが作りやすいおやつとは?

まず、子どもが楽しく上手に作れるおやつとはどんなものがあるのか、お話しします。

お菓子作りというと、ケーキやクッキーがまず思いつきますね。
子どもが作りたがるおやつの代表格ともいえます。

しかし、卵とバターを使うお菓子は、「かき混ぜない、こねない」のがポイントのものが多いのです。
子どもは、泡立て器で混ぜるのが好きですから、「かき混ぜない、こねない」おやつを作らせると、つい混ぜすぎて生地が固くなってしまったり、ふくらまなかったりします。

ですので、子どもと作るおやつには、「かき混ぜてもOK、こねてOK」のおやつを選ぶのが正解です。
せっかく時間を取るのですから、子どもが満足できるようなメニューを選んであげて、大満足の時間を過ごしましょう!

子どもと作る簡単おやつ・バター不使用クッキー

薄力粉 40g
砂糖 10g
黒すりごま 5g
アーモンドプードル(パウダーともいう) 10g
塩 ひとつまみ
サラダ油 大さじ1
水 大さじ1

作り方

  1. 粉類をビニール袋に入れてふって混ぜる
  2. 油と水をビニール袋に入れたらふって、混ぜる(こねない!)
  3. 生地がポロポロになったら軽くまとめる
  4. 天板にオーブンシートを乗せて生地を出す
  5. 麺棒で薄く伸ばす(※手でのばしてもいいが固くなりやすい)
  6. 包丁で四角く切り分ける(3cm×3cmくらい)
  7. 180度のオーブンで15〜20分焼く
 

子どもと作る簡単おやつ・お麩ラスク

小さなお子さんでも食べれるタンパク質おやつです!
お麩は小麦のグルテンというタンパク質からできているため、お昼ごはんで不足しがちなタンパク質を補うことができます。

フライパンでできるので超お手軽です!

小町麩(おつゆふなど) ふたつかみくらい
サラダ油 大さじ2くらい(多めにフライパンに入れる)
きなこ 大さじ2
砂糖 小さじ2

作り方

  1. フライパンに油を引いてあっためる
  2. お麩を入れてこんがり焼く
  3. ボウルにきなこと砂糖を混ぜておく
  4. 焼いたお麩をボウルに入れてきなこ砂糖をまぶす

他にもおすすめおやつはたくさん!

いかがでしたか?今回ご紹介したのは、お子さんに人気でしかも手軽に作れるおやつです。
食育教室ふくふくのおやつの会でご紹介したレシピですが、他にもたくさんおすすめのものがあるので、また他の記事でご紹介しますね!

ぜひ、今だけのこの時間を、お子さんと一緒に楽しんで過ごしてください!

とはいえ、料理を頑張りすぎなくても、きっとお子さんは強くたくましく育ってくれます。
ママの笑顔は、子どもにとって一番の栄養ですから、無理せず、手抜きしながら、このときを乗り越えていきましょう!

簡単に作れる栄養たっぷりおかずのレシピをご紹介していますので、ぜひご利用くださいね。
読んでくれてありがとうございました!


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