【子供料理教室の簡単レシピ】ツナ缶で簡単☆わかめとツナのサラダ

子どもにとって一番身近な海藻・わかめを使った和え物です。ツナも入って栄養価アップ!
マヨネーズが苦手な子は、好きなドレッシングをかけてもおいしいよ!

用意するもの(大人2人+子ども1人分)

  • 塩蔵わかめ ふんわり1カップ分
  • ツナ缶 1缶
  • マヨネーズ 大さじ1(500円玉くらいの大きさに絞り出す)
  • しょうゆ 大さじ1/2(大さじ1の半分)

調理道具

包丁、まないた、ボウル、トング、大さじ

作り方

  1. わかめを袋から出してボウルに入れよう。周りの白いつぶつぶは、塩だよ。
    (量はだいたい幼稚園児の手でガシッとつかんだひとつかみ分くらいです)
  2. ボウルに水を入れて、わかめを浸そう。これを“もどす”っていうよ。
    (塩が多いわかめだったら、一度水を取り替えた方がいいね!しょっぱいからね!)
  3. わかめが少し大きくなったら、水を絞ってからまないたに出そう!
    こんな形なんだね!
  4. わかめを全部取り出して、そろえたら、包丁で一口大に切るよ!
    (一口大は、子供の口の横幅くらいです)
  5. わかめをボウルに戻して、マヨネーズとしょうゆを入れよう。
  6. ツナ缶を開けて、中の具だけをボウルに入れます。そしたら味が全体にいくようによくかき混ぜてください!
    味見をしておいしかったら完成です!

【プチ食育講座】わかめって、どこで暮らしてるの?

ところで、わかめって一体何なんでしょう?
海藻といっても、小さな子にはピンとこないかもしれません。

というわけで、最後に、わかめのことを勉強してみよう!

ワカメ若布和布稚海藻[3]学名Undaria pinnatifida)は、褐藻綱コンブ目チガイソ科海藻である。日本などで食用とされる。

ウィキペディア https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ワカメ

日本人にとってはなじみの深いわかめですが、世界的に見ると、海藻を食べるのは珍しいことなんだそうです。
とはいえ、海藻には、体に役立つ栄養がたくさん含まれていることがわかっているので、毎日食べたい食材のひとつです。

例えば、わかめには、水に溶けない食物繊維がたくさん含まれていて、大腸で便を柔らかくしてくれる効果があり、便秘の解消に役に立つそうです。
それだけでなく、わかめのアルギン酸は塩分を外に出す働きがあります。わかめの味噌汁は体のために、理にかなった組み合わせなんですって。
さらに、ビタミンやミネラルもたくさん含まれているので、“海の野菜”として、毎日のメニューに加えられるといいですね!

ちなみに、海にいる時のわかめって、こんな感じです。

水族館に行った時に見つけたので撮ってきました。魚がわかめに抱かれてくつろいでいる感じで、海の揺りかごってホントだなあ、と思いました。
余談ですが、料理を始めると、水族館での子供との会話が「どれがおいしそうか」になってきます。笑

このおかずと組み合わせるならこんなメニューはいかが?

ごはん
豚のしょうが焼き
豆腐とじゃがいもの味噌汁


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