【子供も作れる料理レシピ・夏】お弁当のおかずにも☆オクラのおかか和え

オクラは夏の間中、そして秋にかけてたくさん採れる野菜で、子供が好きな野菜の一つではないでしょうか?
オクラは生でも食べられる野菜なので、さっと茹でるだけですぐに食べられるし、このレシピの作り方だと、切るのは1回だけなのでとっても簡単☆
かつおぶしが汁気を吸ってくれるから、お弁当のおかずにも最適です!
茹で上がったオクラを安全に取り出す方法もぜひ参考にしてみてくださいね!

オクラのおかか和えを作るときに用意するもの

子供が料理を始める前に用意するもの(大人2人+子ども1人分)

  • おくら 10本くらい
  • かつおぶし 子供こどもでひとつかみ
  • ポン おおさじ1
  • しお ひとつまみ(3つのゆびでつまむ)

子供が料理を始める前に用意しておく調理道具

包丁ほうちょう、まないた、小さめのなべ、あみじゃくし、トング、大さじ

【子供料理】オクラのおかか和えの作り方を紹介!

  1. オクラは洗って、まな板に並べて、塩を全体にふるよ!
  2. オクラをまな板にこすりつけるように手を前後に動かします。
    これを、塩ずりっていうよ!
  3. ここで、小さなお鍋に水を入れて、火にかけて沸かしておきます。水の量は、オクラを入れた時にオクラが浸るくらい。
  4. オクラの頭のところが固いので、線みたいになってるところから切ります。
  5. 全部切ったら、鍋に入れて茹でよう!鍋のふちも熱いから気をつけて入れてね!
  6. オクラの色に注目!キレイな緑色に変わったら、あみじゃくしですくってボウルに取り出します。
  7. かつおぶし、ポン酢を入れて、まぜまぜ。全体に味がつくとおいしいよね!1本味見して、おいしかったら完成です!
    おつまみにも合うから、パパやママのために作ってあげよう!

【プチ食育講座】オクラって、なあに?

オクラは完全に、夏の野菜です!暑い所が大好きで、夏に元気に畑で大きくなります。寒いところは苦手なので、涼しい時にタネをまいても芽を出さないんだよ。
すごく花がキレイな野菜で、なんと、この花も食べられます!

生でも食べられるし、茹でるとヌルヌルが出てきて、ご飯にのっけて食べるのもおいしいよ!

オクラ
オクラの特徴であるネバネバのもとは、ムチンとペクチンです。ムチンは、複合たんぱく質で胃粘膜の保護やたんぱく質の消化促進、整腸の働きがあります。ペクチンには、血中のコレステロールを減らし、血圧を下げる効果があります。
下ごしらえとして、オクラのうぶ毛は、塩をまぶしてこすり取りましょう。ガクの黒い部分は、面取りするようにむくと仕上がりがきれいで、口当たりも良くなります。その後、沸騰したお湯に入れて硬めに茹でます。茹でたものを細かく刻むと、ねばりが出てきます。

JAグループ とれたて大百科 https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=47

オクラは、アオイ科っていうグループの野菜で、上に上に伸びていく野菜です。

花が咲いてから2、3日で収穫しないと、大きくなりすぎてしまいます。
そうすると、固くてスジがあっておいしくなくなっちゃうから、早めに収穫して食べます。
まだ3cmくらいの小さなオクラを畑で採って、生のままでかじるのが一番甘くておいしい♪
プランターでも育てられるので、半袖でも大丈夫なくらい暑くなったころに、タネをまいて育ててみるといいかも♪

他にも夏の野菜はたくさんあります。こんなレシピも作ってみてね!


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