【子供も作れる簡単レシピ】きゅうりのレシピ!簡単☆きゅうりの海苔和え

子供のはじめての包丁体験にオススメ食材、きゅうりを使った和え物レシピです!
薄切りじゃなくも、ぶつ切りで大きくなっちゃっても大丈夫!
おいしく食べられるので、ぜひお子さんが切ったままの状態で仕上げてもらって、「自分でできた!」の気持ちを感じさせてあげてくださいね!!

用意するもの(大人2人+子ども1人分)

  • きゅうり 2本
  • のり 1枚
  • 塩 ふたつまみ(3本の指でつまむ×2)
  • しょうゆ 大さじ1
  • ごま油 小さじ1

必要な調理道具

包丁、まないた、食品用ビニール袋、トング、大さじ

作り方

  1. きゅうりは洗って、包丁でうすく切ろう。
  2. ビニール袋にきゅうりを入れて、塩を3本の指でつまんで2回入れ、袋ごとモミモミ。
    (お父さん指、お母さん指、お兄さん指の3つの指でつまんだのが、ひとつまみだよ。)
  3. しばらく置きます。この間に包丁やまな板を洗って片付けたり、お箸の用意をしましょう!
  4. 食べる準備ができたら、のりをちぎって袋に加え、しょうゆ、ごま油を入れてよく混ぜます。
  5. 味見をしてみよう!おいしかったらお皿に盛り付けてできあがり!もっとしょっぱいのがよければしょうゆを足してね。

【プチ食育講座】きゅうりって、なあに?

きゅうりは一年中、スーパーで買える野菜ですね。
でも、畑でおひさまの下で育てるには、かなり季節が限られる野菜の一つです。

身近な野菜のきゅうりについて、すこし勉強してみよう!

キュウリ
「黄瓜」が語源とされ、大きく完熟すると黄色くなるウリを未熟なうちに収穫したもの。みずみずしく、さわやかな風味で、体を内側から冷やしてくれます。サラダや酢の物、漬物など生で食べることが多いですが、炒めると、また違った風味が楽しめます。
食べる前に板ずりをすると色がよくなり、皮も軟らかくなります。現在の主流は、イボがなく、表面にブルームという白い粉が出ないキュウリですが、イボの多い昔ながらの品種も再び見直されています。

JAグループ とれたて大百科 https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=2

きゅうりの旬は、初夏から夏にかけてです。
きゅうりは、根っこが地面の上の方で広がるように大きくなる野菜なので、あまりに日差しが強くなってくると、根っこの部分が乾いたり、暑くなりすぎたりして、元気がなくなりやすい野菜です。
そのため、農家さんでは根を守るために、きゅうりの根元にわらを敷いたりして、根を守る工夫をしているところもあります。

いろんな種類がある野菜ですが、生で食べることが多く、サクッ、ボリっとした歯ざわりがとっても気持ちが良いので、新鮮なものを探してみましょう。
皮がピンっとしていて、みずみずしいものがいいとされています。

生以外にも、太めに切ったものをごま油で炒めて砂糖と醤油で味をつけ、仕上げに酢で仕上げる甘酢炒めなんかも美味しいよ!
生で食べられるものだから、炒める時間は短くてOKなので簡単です!

きゅうりをつかってサラダや和え物を作ろう!

子供がはじめて切るのにおすすめのきゅうりを使った簡単レシピをご紹介しました。
大きく切ったとしても歯ごたえのあるおかずになるだけなので問題ありません!
「できた!」と子供が思えるように、なるべく大人は手を加えず、味見も任せてやってもらいましょう♪

おいしいたのしいごはんタイムのお役に立てますように☆


『主婦でも小さい子を育てていても、やりがいのある仕事で手に職をつけることができる!』

子育ての時間を大切にしながら、自分らしく生きたい
そんなあなたのお役に立つ情報をお届けします!

 



【主婦子連れ起業スタート】無料メルマガ登録ページ

 

  *

 

  *

 

メールアドレス  *

 

最初のコメントをしよう