【子供も作れる料理レシピ】火も包丁も使わない!簡単・ツナと切り干し大根のサラダ

子供とお料理をするときのお悩み、「キッチンが汚れる」…。
子供は楽しく作ってくれて、おいしそうに食べてくれてとってもいいんだけど、料理の後の台と床の掃除が大変すぎる…。

そのお悩みを解消する「ビニール袋」を使った調理法シリーズ、今日は、常温保存OKで栄養価が高い“乾物”を使ったおかずをご紹介します!

切り干し大根は大根からできていますが、実は、火を通さなくても食べることができるのを知っていますか?
災害時の野菜不足を補うのにもぴったりなレシピなので、ぜひお子さんと一緒に作って食べてみてください♪

用意するもの(大人2人+子ども2人分)

  • 切り干し大根 1袋(30g)
  • 乾燥わかめ 大さじ1くらい(だいたいでOKです)
  • ツナ缶 1缶
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 味噌 ティースプーン山盛り1杯(小さじ2)

必要な調理道具

食品用ビニール袋、キッチンバサミ、ティースプーン、はし

作り方

https://youtu.be/8PFbqgMx1Oo
  1. 切り干し大根と乾燥わかめをビニール袋に入れて、水を浸るくらい入れて袋の口を閉める。そのまま5分くらい置いて、戻す。
  2. ツナ缶を開けて、中の油・スープを捨てる。
  3. ツナ缶に味噌とマヨネーズを計って入れる。
  4. ツナ缶の中で調味料を混ぜちゃう。
  5. ビニール袋の角をハサミでちょっぴりだけ切って、中の水を絞って出す。
  6. ビニール袋の口を開けて、中の切り干し大根を箸でほぐす。
  7. ツナ缶の中身を全部入れて、もう一度袋の口を閉じる。ハサミで切り取った部分が上になるように持って、もんだり振ったりして切り干しとツナを混ぜ合わせる。
  8. よく混ざったら完成!

【プチ食育講座】切り干し大根ってなんだ?

今日のレシピで使った切り干し大根って、何なんでしょう?
見た目はシワシワ、匂いも独特で、一瞬、食べられるのかなと思っちゃいますよね。

実は、これはもともと大根でした。
大根を「切って」、「干した」から、切り干し大根っていいます。

切り干し大根

生大根を千切りにして干し上げた製品。青首大根を使った宮崎県産が9割を占める。乾燥は、宮崎県産は100%、そのほかの国産品もほとんどが天日干し。

乾物はどれも100g中の栄養成分をみると驚くほど多いが、生より水分が減った分だけ成分が凝縮されるから当然である。切り干し大根の場合、カリウムは生大根をサラダで取った方が効率よく取れるが、カルシウムと鉄については、切り干し大根の方がよくとれる。これは太陽の恵みといってよく、いずれも現代人に不足しがちな栄養素である。

かんぶつ読本 監修・家森幸男 著・星名桂治 三浦理代 高橋敦子 日本かんぶつ協会

このように、切り干し大根は国産のものはほとんどが天日干しで作られています。
外で干し上げていくので、食べる前に一度洗って、表面のホコリなどを落とした方がいいです。

煮物にするときは、水で戻さなくてもザルに入れてさっと洗い、しばらく置いておくと十分戻ります。
とってもお手軽に栄養をとることができるので、ぜひ食卓にあげてほしい食物の一つです。

災害時でも、かんぶつはとっても役に立ちます。
常温保存ができて、栄養価が高く、食物繊維たっぷりなので、ぜひ普段から調理して、いざという時にさっと作れるようになっておくといいですね!

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