【初めての包丁におすすめ】自分で料理できた!子供が包丁で切りやすい食材 Best5

子供がやりたがるお料理の仕事といえば、包丁で食材を切ることですね。
包丁を使い始めた子どもには、どんな食材だったら切りやすいと思いますか?

かぼちゃ、という方はいませんよね?
大人でも、かぼちゃをさばくのは大変!
包丁がかぼちゃに刺さったまま、行くも地獄、戻るも地獄状態になって、途方にくれたことはないでしょうか?

ということは、包丁の扱いが慣れていない子供にはさらに大変な作業である、ということは、簡単に想像できると思います。

この記事では、はじめて包丁体験をするお子さんに切らせてあげたい食材をご紹介いたします。
レシピも紹介していますので、ぜひ作ってみてくださいね!

子供が包丁で切りやすい食材Best5!第1位はきゅうり

初めての子供の包丁体験におすすめ食材、第1位はきゅうりです!

きゅうりは、

  • 包丁の刃が入りやすく、サクッと切れる
  • 分厚く切っても食べやすい
  • 生でも食べられる
  • 表面がぼこぼこしていて押さえやすい
  • あまり嫌いなお子さんがいない

こういった理由から、私が運営する子供料理教室でも、単発レッスンでよく使う食材のひとつです。
棒状の野菜のため、ゴロゴロして切りにくそうと思うかもしれませんが、表面のイボが良い滑り止めになってくれます。

また、初めてお料理するお子さんは、薄く切ってね、と言ってもどうしても分厚く切ってしまいがちなのですが、きゅうりなら例えブロック状に切ったとしても、大人が修正しないままに食べることができます。
お子さんの「できた!」の気持ちを大切にして、自分に自信をつけさせるために、可能な限り大人の手を加えないのが大切なので、その意味でもそのまま食べられるきゅうりは素晴らしい食材です!

初・料理体験の時には、子供にブロック状に切ってもらって、味噌をつけるだけも立派な一品になりますが、サラダや和え物に使えばさらに満足感のあるメニューになります!!

子供が包丁で切りやすい食材Best5!第2位は、えのきだけ!

初めての子供の包丁体験におすすめ食材、第2位はえのきだけです!
きのこ類は切りやすいものが多いですが、特にえのきだけはおすすめです。

えのきだけは細いきのこが密集して生えている形状ですが、この細いきのこの1本1本を切らせるのではなく、根元の石づきの部分をズバッと切り取る時に包丁を使います。
石づきを切り落としたら、あとは食べやすく手でほぐすだけ!

お子さんの性格によって、1本づつ分けたい子がいると思えば、かなりの大きな束のまま次の工程に行きたくなる子もいて、観察していておもしろい食材です。

生では食べられないので、火を通す必要はありますが、すぐに火が通るので完成まであまり待たなくていいのも子供向けです。
すまし汁などいかがでしょうか?

子供が包丁で切りやすい食材Best5!第3位は、高野豆腐!

切りやすいタンパク質の食材として、高野豆腐をおすすめします。

生のお肉はグニグニしていて、意外と力加減が難しいですし、前後に動かしながら切るのは、お子さんが包丁に少し慣れてからじゃないと見守る大人の側がドキドキしてしまいがちです。
高野豆腐なら、水で戻して柔らかくすれば切りやすいですし、お豆腐よりも形が崩れにくいので、子供が綺麗に切れた!と自信をつけやすい食材なのです。

高野豆腐は、日本が誇るスーパーフードです。
ぜひ大人の方も一緒に調理をして、おなかに優しいごはんをご家族でお楽しみください!

かんぶつマエストロでもある私がオススメする調理法は、なんと、揚げ物です。

子供が包丁で切りやすい食材Best5!第4位は、長ねぎ!

初めての子供の包丁体験におすすめの食材、第4位は、長ネギです。

第1位のきゅうりと違い、表面がツルツルしているため、刃が入るまでに包丁を少し前後に動かす必要があります。
そのため、お子さんが「食材によって包丁の使い方を少し変えたらいいんだな」と気がつくきっかけになる、そんな食材なのです。

生のねぎは子供には辛くて、苦手というお子さんが多いのですが、火を通すと甘くなりますよね。
「調理方法によって、同じ食材でも味が変わるんだ」という発見にもなり、食わず嫌いが少なくなっていくチャンスも作り出せます。
お子さんの性格をよく知る保護者の皆さん、お子さんがその気になるような声かけをしてあげてください!

玉ねぎの代わりに使ってみると、そのおいしさに驚くこと間違いなしです。

子供が包丁で切りやすい食材Best5!第5位は、わかめ!

初めての子供の包丁体験におすすめの食材、第5位は、わかめです。

海藻は、毎日のごはんにぜひ食べたい食材なので、子供たちにも食べ方、切り方を教えておきたいですね。
わかめが一番子供たちに馴染みが深く、手に入りやすい食材ですので、わかめを切らせてみましょう。
柔らかく、滑りやすいので、何度か他の食材を切って感覚がわかってきたお子さんに特にオススメします。

塩蔵わかめの場合、一度水につけて塩抜きをした後、食べやすく切っていきます。
この時、一度広げて大きさをみてみると、「わかめってこんな形なんだ!カーテンみたい!」など、盛り上がるポイントにもなりますし、素材そのものを知るいいチャンスにもなりますので、どんどん活用していきましょう。

教室では、絵本やタブレットでわかめを調べ、さらに知識を深めることをしていますが、図書館などであらかじめ子供向けの図鑑や本を借りてきておくと、料理から食材そのものへの興味を広げることができます。
インターネットで欲しい情報を検索する方法を教えると、大きくなった時の勉強の助けになりますので、少し時間をとって一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
一度やり方を教えれば、あとは子供は自分で調べるようになりますので、長い目で見るとその方が楽チン、という大人の事情もありますね😁

レシピですが、わかめを切ってそのまま食べられるお惣菜をご紹介しています。
マヨネーズが苦手なお子さんには、好みのドレッシングでもおいしいです!

子供のはじめての包丁体験には、こんな食材を切らせてあげよう!

いかがでしたか?
世の中にはたくさんの食材がありますが、子供が切りやすい食材には共通点があります。

  • 硬すぎないこと
  • 一回でズバッと切りやすいこと
  • 形が丸ではないこと

このポイントを頭に入れて、お近くのスーパーに行った時に見てみると、初めての包丁体験に使いやすい食材が見つかりやすくなるかと思います。
お子さんの好みや季節によって、ぴったりの食材を見つけてあげて、たくさんの体験をお子さんにさせてあげてほしいと思います。

少し慣れてきたら、硬い食材やグニグニ動く食材、大きい食材の切り方を教えてあげて、レパートリーを増やしていくことができます。
いつか、平日の晩ご飯をお子さんが担当してくれる日が来ることを夢見て、まずは楽しく、大人も一緒に、お料理をしていきましょう!

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