子育て中の主婦が稼げる在宅ワーク!子育てと仕事の両立をかなえるコツ

「子どもがいて、決まった時間に外に出て働くのが難しい…」そんな主婦にとって「在宅ワーク」は魅力的な働き方。

保育園に入れるかどうかわからない状況でも、おうちで子どものそばで働けるとしたら心配も減りますよね。

この記事では、
子育て中の主婦の方におすすめの在宅ワークの種類、
在宅ワークと育児を両立するコツ
食育教室ふくふくがおすすめする在宅ワーク
こちらについて書いていきます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

子育て中でも家でできる主婦向け在宅ワーク5選

データ入力

データ入力の業務は資格がいらず、未経験でもはじめられるのでとても人気のある仕事です。

紙やPDFファイルの文字情報を、WordやExcelに入力していく仕事です。
与えられた資料を確認しながら、その通りに文字や文章を入力していきます。

また、音声データから文字を入力するテープ起こしと呼ばれる仕事もあります。
どちらも集中力と根気が必要ですが、空いた時間にできるので忙しい主婦向けと言えるでしょう。

文字入力以外の、コピーとペーストなどのパソコン操作を使って報告書などを作成する業務もあります
たとえば依頼された単語を検索してその結果を収集したり、ネットで目的の写真を選び、与えられたフォーマットの指定場所に貼り付けたりする作業があります。

データ入力のお仕事は誰にでもできる分、報酬単価が低い場合が多いです
報酬は1件または1文字ごとに設定されていることが多く、案件によって1文字0.1円や1円などとさまざまです。

また、1日にできる業務量にはどうしても限界があるので、特にタイピングが遅い方にとってはまとまった収入額にはなりにくい仕事であると言えます。

誰でもできる仕事はどうしても単価が低くなりがちなので、お小遣い稼ぎ程度の収入になることが多いというのは知っておくと良いでしょう。

記事作成・ライティングの仕事

文章を書くことが得意なら「ライティング」のお仕事を探してみてはいかがでしょうか。
企業や個人のブログの記事を代行して書く仕事はクラウドソーシングで簡単に見つけることができます。

初心者のうちは低単価で単発のお仕事案件を受け、経験と実績がつけば、次第に高単価の仕事依頼が舞い込んでくる可能性もあります。

依頼内容は100字程度から10,000字を超えるものまであり、文字数は先方が指定します。
文字単価は0.4円から1.2円ぐらいが平均です。

他にも、Kindleプロデューサーという仕事があり、Amazonなどの電子書籍を著者になりたい方と一緒に作るという仕事もあります。
いつか自分で本を書いてみたい方は、仕事をしながら学び、経験を積んで、ご自身の夢を叶えることにもつながっていくでしょう。

経験と実績によって収入は変わってきますが、コツコツ続けることによって将来的には10万円〜30万円と高収入につながる可能性があるのもこの仕事の魅力の1つです。

アンケート回答・モニター

在宅でできるお小遣い稼ぎとして以前から有名なのがこちら。

アンケートサイトに登録して、そこから届くメールに載っているリンクから様々なアンケートに答え、その報酬として現金や電子マネーと交換出来る「ポイント」を得られます。

1アンケートで得られるポイントは1ポイント~50ポイントと、多くはありません。
しかし、ちりつもで、コツコツ続ければ、ある程度まとまった金額になります。

スマホやパソコンがあればどこからでもできるので、子どもの習い事の送迎の時間など、ちょっとした時間に取り組めるのも忙しい主婦にはぴったりです。

時々、座談会やモニター会など、高単価の仕事依頼が来ることがあり、それは一回1000円〜1500円程度もらえます。
コツコツ続けて企業から信頼を獲得すると、だんだん収益が増えていくかもしれません。

ウェブデザイン

一口にWEBデザインと言ってもその業務は多岐に及びます。

ロゴを作ったり写真を合成・編集するなどの視覚的なデザインセンスを要求される仕事もあれば、先方からのイメージ図をレイアウトを整え、ネット上にアップするだけ、という仕事もあります。
WEBサイトを作成する仕事も多数ありますが、専門性が高ければ高いほど、単価は高くなります。

どのような業務をしたいのか、得意なのかをしっかりと自分自身で整理して、クラウドソーシングなどに出していけば、口コミ等も含めて仕事依頼が次第に増えていくでしょう。

最近では、LPと呼ばれるネットマーケティングのための販売ページを作る仕事依頼が増えています。
商品そのものを売るためのLPであれば商品をより魅力的に感じてもらえるような内容にする必要がありますし、メルマガ登録者数を増やすためのページであれば、発信する人がどんな人なのか知ってもらうためのPRが必要になります。

いずれにしても、依頼された内容をそのままこなすだけの単純作業よりも、こちらからデザイン等を提案できる人の方が重宝されますし、単価も上がります。
ワードプレスを使ったWEBサイトを作る場合、案件によっては10万円単位で依頼されることもあります。

最近はSNSの種類が増え、日々新しいツールが出てきますので、そういった新サービスへのアンテナを高く張っていくことで、ご提案できる内容が増えます。
デザインスキルだけでなく、自ら学ぶ姿勢がある人に仕事が集中していくようになるでしょう。

動画編集

5Gなどの高速通信の普及によりこれからさらに増えると予測されている動画マーケティング。

動画には編集作業がつきものですが、編集スキルを持っているならこのお仕事を考えてみてもいいのではないでしょうか。

YouTubeやeラーニング教材などにあげる動画の編集業務など、仕事はたくさんあります。

自分で動画を撮影したことがある方はお分かりかと思いますが、撮影だけでなく、編集作業にはかなりの時間がかかります。
有名な起業家さんなど、動画を販売促進や広告に使いたいと考えている人はたくさんいるのですが、編集作業にかかる時間が膨大なので手をつけられずにいる人はとても多いです。

動画編集をアウトソーシングしたいと思っている起業家さんから直接仕事を請け負えば、かなりの高単価でお仕事案件を受注できると思います。

仕事の内容は、字幕や効果音を入れたり、サムネを作ったりする案件もあります。
動画メーカーを使った編集作業をしたことがある人にはすぐに取り組める簡単な内容でも喜ばれます。

動画の評判によって売上が左右されるため、1秒にこだわった仕事が要求されます。
何度も見直して納得がいくまで作り直すこともあるでしょう。

自然と細かい作業が多くなりますが、それが苦にならないなら大変おすすめのお仕事です。
何を隠そう、私も動画編集は他の人に依頼しており、浮いた時間で顧客対応や商品開発ができてとても助かっています。

今後、さらに需要が増えるので、最新のツールについて学び続ければ、お仕事は無限に増えていくと思いますよ。

子育て中の在宅ワークは辛いってホント?おすすめできない仕事とは

在宅ワークは自由な働き方ができ、人間関係のストレスも少ないことから人気の働き方ではありますが、実際に在宅ワークをしている人からは「子育てとの両立は無理」という声が聞こえてくるのも事実です。

ここからは、在宅ワークのデメリットについて見ていきます。

子育てママが仕事を在宅でするデメリット

子育て中の主婦の方が在宅ワークをするデメリットは以下の通りです。

  1. 時間管理も進捗管理も自分で全部しなければならない
  2. 詐欺等のリスクがある
  3. 子どものお世話との両立が難しい場合がある

それぞれについて詳しく解説します。

1、時間管理も進捗管理も自分で全部しなければならない

職場に毎日通勤するメリットとして、仕事が効率的に進むということがあります。

人の目があるのでさぼれないですし、わからないことが出てきたらその場ですぐに聞ける、というメリットがあります。
職場での何気ないおしゃべりや交流が、仕事の合間の息抜きになり、リフレッシュしたらまた仕事に集中できる、ということもあります。

在宅ワークのデメリットは、職場で働くメリットを裏返したものになります。
つまり、テレビやソファなど誘惑がたくさんあること、スマホゲームをやっていても誰にも見咎められないこと、わからないことがある場合に仕事が中断してしまう、などです。

子育て中の主婦の方でなくても、在宅ワークの際の誘惑は同じですが、子育て中の方ならではの時間管理も求められます。
子どものお昼ご飯を用意しなければならない場合などは、ひと段落のタイミングを昼食時に持ってくるなど、より一層の時間管理が求められますし、子どもが話しかけてきてなかなか集中できない、というのは仕事ができない言い訳にはなりません。

在宅でテレワークをした人の中には、仕事の区切りを自分でつけるのが難しく、長時間労働になってしまうケースが多かったと聞きます。
働きすぎは仕事の能率を下げますので、適度な休憩が必要なのですが、そのための時間管理を自分で行うのは意外と難しいようです。

つまり、在宅ワークでは、自分で時間管理と締め切りまでの進捗管理をする必要があり、自己管理能力が高い人でないとなかなか思うように仕事が進まない場合がある、ということです。
締め切りに間に合わなかった、というのは絶対にしてはいけないことですし、信頼を一気に失い、仕事依頼をいただけなくなってしまいます。

楽で自由な働き方ではありますが、その分、自分を律する力が求められるというのは知っておきましょう。

2、詐欺等のリスクがある

在宅ワークとして募集されている仕事の中には、「簡単に月100万円稼げます!」といった甘い文句で誘ってくるものがあります。
安易に乗っかってしまうと後で後悔することになりかねませんので、最終的な決断をする前にしっかり調べましょう。

仕事というのは対価交換ですから、100万円稼ぐためにはそれなりの高いスキルや経験、人脈などが必要です。
これはどんな業界でも同じです。

ですので、簡単に高収入を得られるといった謳い文句のお仕事は、口コミや評判を確認するなど、しっかりとリサーチした上で申し込むようにしましょう。
どんな決断も、最終的には自分の責任であることを認識した上で選ぶことが必要です。

こういった仕事はノルマがきつくて精神的に参ってしまうケースもあり、結果として家族の生活がめちゃくちゃになってしまう可能性があります。
家族のために在宅ワークを探しているのに、そんなことになったら本末転倒ですよね。

仕事は人生の重要なパーツではありますが、幸せに絶対必要な条件ではありません。
ご自身にとって何が最も重要なのか、今一度考えて、お金の金額だけにとらわれてしまうことがないようにと祈っています。

3、子どものお世話との両立が難しい場合がある

子どもを保育園に預けずに自宅で働ける仕事として人気の高い在宅ワークですが、ここにも落とし穴があります。
小さな子を横で遊ばせながら仕事ができる人は一握りだということを、ぜひ知っておいてください。

子どもが生まれたばかりでねんねの時は、横に寝かせたまま仕事ができることもあるかもしれません。
ですが、子どもは日々、どんどん成長します。
ハイハイをし始めたりすると、子どもから目を離せない時期が来ることを知っておいて欲しいのです。

子どもはママが大好きですから、ママがやっていることに興味津々です。
パソコンのキーボードに興味を持って、触りたくて常にそばでわちゃわちゃする可能性もあります。

ママが自分のことを見てくれないことに不満を持って、泣いたり、怒ったりして、ママもイライラしてしまうこともよくあると聞いています。
子どもは勝手に一人で遊ぶだろう、という予測で在宅ワークを始めると、予想と違って仕事が進まないことも十分考えられるということです。

家に他の家族がいて、子供の面倒をお願いできるならともかく、そうでない場合には在宅ワークと子育てをしっかり両立させるのは、よほど仕事内容を選ばないと難しいかもしれません。
また、子どもが急に体調を崩してしまっても対応可能なスケジュールで仕事を選ぶことも大切です。

子どもが幼稚園に行くようになれば、日中の空いた時間に集中して取り組めるようになるでしょう。
スキマ時間に自分をしっかりと管理できる方には在宅ワークは大変おすすめですので、子どもが小さい方は時間確保できるかどうか考えて選択するようにしましょう。

また、だんなさんがおやすみの日にお子さんのお世話をお願いして、土日だけ働くという仕事もあります。
この記事の最後でご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

子育て中の在宅ワークとしておすすめできない仕事

ここからは在宅ワークとしておすすめしないお仕事についてご紹介します。
詐欺や悪徳業者にひっかからないためにもぜひ読んでみてください。

1、簡単に高額を稼げるという誘い文句の仕事

前の項目でもご紹介しましたが、そんなうまい話はありません。
簡単に稼げるならみんながやっているはずですし、そもそも高い広告費をかけて募集などしなくても人が集まるはずです。

このような謳い文句のところでは、「○人紹介したらいくら」「できなかったら違約金が発生する」など、ノルマに追われる仕事もあるそうです。
商品を先に自分で高額で買い取って、それを自分で販売するといった、素人にはどう考えてもハードルの高い働き方を要求されることもあります。

甘い言葉には裏がありますので、このような広告には疑いの目を持って、しっかりと自分で調べてから決めるようにしましょう。

2、クラウドソーシング等の登録に高額な請求がある仕事

クラウドソーシングに登録する際に高額の登録料を要求してくるサイトは要注意です。
お仕事が完了した後に、仲介手数料が差し引かれることはあると思いますが、登録そのものでお金がかかることは普通はありません。

登録自体は無料でも、その後、仕事を受注するにはシステム手数料が必要、として高額の月会費を請求される場合もあります。
そのような時は簡単に支払わずに周りに相談するなど慎重に行動しましょう。

なお、大手のサイトであっても、他のサイトに飛んで登録させる詐欺紛いのサイトもあるようです。
大手のサイトだからと安心せず、登録料が高いなど少しでも不安があったら登録前に質問するなどして回避するようにしてください。

3、コンペ形式のお仕事

デザイン系の在宅ワークでよくあるコンペ形式の場合は、ほかの人に発注が決まればいくら時間をかけても報酬は支払われません。
せっかく時間をかけて考えたのに・・・と悔しくなるかもしれませんが、契約内容をよく確認の上、申し込むようにしましょう。

それでもこんなにたくさん!在宅で仕事をするメリット

ここまで在宅ワークのお仕事のデメリットについてお話ししてきましたが、子育て中の主婦の方にとって、在宅ワークはメリットの方が大きいと感じます。

それは、子どもの時間を最優先にしながら自分のスキルアップができる、という点です。

子育て中は、自分の思う通りに時間を使うことが難しいですよね。
外に出て働けば、その時間は必ず拘束されますし、子どもの体調不良などで休まなければならない場合などに同僚に迷惑をかけてしまい、とても心苦しい、という思いをしたことがある人はきっと多いと思います。

そんな時、フレキシブルに自分で時間を融通できる在宅ワークのお仕事は、とても働き勝手がいいと思います。
子どもが中学生になると、部活動で帰宅が遅くなることが多いので、それまでの間に自分のスキルを高めておけば、時間ができたときにしっかりと収入を得ることができます。
ライティグなどプロスキルがつくような仕事をどんどん請け負って実績を高めておくのは人生戦略としてとてもいいです。

子どもが小さいうちは、自分を高めながらお小遣いを稼ぐ!と考える方には在宅ワークをおすすめします。

その上で、自分自身を指名してもらうくらいのスキルをつけるためには、

  • 自己管理能力(時間、締め切り、品質)
  • 自ら学び続ける意欲
  • 選んでもらえる営業力と信頼の蓄積

こういった「起業家」に近い能力も、同時に高めていくことが必要です。

次から、私が子どもを3人育てながら少しずつプロスキルを身につけ、起業して短時間で望む収入を得るまでに至った経験談をお話しします。
在宅ワークを考えたときに気になるタイムスケジュールも公開しますので、ぜひご覧ください。

子育てをしながら自宅で起業した主婦が教える 育児と両立のコツ

「在宅ワーク」を考えるようになったきっかけ・背景

私が在宅ワークに興味を持ったきっかけは、パートでも正社員でも、一生長く働けるスキルを身につけたかったということがあります。

結婚して出産し、そこから専業主婦の期間が3年ほどあったのですが、子どものママとしてだけの自分が社会から取り残されている気がして、働きに出たいと思いました。
実家から遠いところに住んでいて、正社員だと子どもを預けるところがなかったので、パートで幼稚園の時間内で働ける場所を探しました。

そして、大手外食チェーンにパートとして勤めました。
朝から午後まで、子供が幼稚園に行っている間はずっと働いていました。

だんだん仕事を覚えて、店長から「もう少し長く働いてほしい」と言われたときにはとても嬉しかったので、子どもを預かり保育に入れて働きました。
娘は友達が帰ってしまうので、預かり保育は嫌だと言ってましたが、仕事だからと言い聞かせてしばらく働きました。

しかし、だんだん、園に迎えに行ったときにあまり楽しそうな表情をしていない娘を見るにつれ、なんだか違和感を感じるようになりました。
仕事が休みの時に定時で迎えにいくと本当に嬉しそうにたくさんお喋りしてくれる娘の姿を見ると、さらにその気持ちが大きく膨らみました。

お店での待遇を見てみても、そのお店でいくら評価されたところで所詮はパート。
いくら普段の仕事を褒めてもらえても、昇給は年に数十円。
早く仕事を終えるように中身を工夫しても帰宅できるわけでもなく、履歴書に書けるわけでもない。

体力も時間もある学生アルバイトの方が評価が高い状況を見ていると、いくら働いても虚しさが募りました。
歳を取った時、自分の価値がなくなってクビになるような不安定な仕事は嫌だと思いました。

結局、自分自身にスキルを身につけないと、ずっとコマとして扱われるだけなんだ、ということを痛感するにつれ、このままではいけないと感じるようになりました。

将来、体力がなくなった瞬間に働けなくなる仕事ではなく、自分自身のスキルを高めて収入を得る方法を色々と探すうちに、在宅でできる仕事には色々あって、中には経験と実績により正社員並みの収入を得ることができるものもある、ということがわかりました。

だったら、仕事を選べる今のうちにスキルアップできるような仕事を探そうということになったのです。

「在宅ワーク」ではなく起業を選んだ理由

色々と在宅でできる仕事を考えるうちに、趣味として続けていたパン作りを友達に教えてほしいと言われるようになったので、パン教室を仕事にすることを夢見るようになっていきました。

仕事を請け負うフリーランスと自分で仕事を作る起業は少し違う働き方ですが、起業もフリーランスも、自分に信頼を貯めていって成功する働き方だと感じました。
そして、子どもの暮らしに時間を合わせながら、自分で働く時間と収入をコントロールできるというのもとてもいいと思いました。

何よりも、自分の好きを仕事にして、収入を得られるなんてとても嬉しいと思いました。
私の場合は料理教室という働き方をしたかったので、フリーランスよりも起業という選択肢をとった、ということになります。

初めは、友達に声をかけて材料費だけをいただきながらスタートし、自信がついたところでHPなどを作ってご新規のお客様を募集していきました。
もともと好きなことなので、ストレスもなくここまで続けてくることができ、継続によって信頼を得ることもできたと思います。

今ではマスコミや自治体さんにも注目していただき、どんどん仕事が楽しく、楽に集客できるようになっています。
勇気を出して一歩を踏み出したからこその、今があります。

子育てと仕事を両立するためのコツ

さて、ここまで料理教室で起業した私の経緯をご紹介しましたが、もちろん、大変なこともあります。

子どもが熱を出したりすると、一人で教室をやっているとお客様に謝ってレッスンをお休みにするしかありません。
子どもは急に熱を出すので、当日の朝のご連絡になってしまう時などは、本当に申し訳なくて辛かったです。

子ども料理教室をやるようになってからは、どうしてもレッスン日を土日に設定するので、子どもたちにはレッスン中、外出してもらうかパパと一緒に2階にいてもらう必要があり、その辺りで自由にさせられなくて申し訳ない気持ちにもなりました。
今では完全オンライン化したので、自由にリビングで過ごしてもらいながら子どものそばでレッスンをしたり、子どもたちにも参加させることができるようになりましたが、レッスンが人気でレッスン日が増えるにつれてすごく辛くなってしまった時期もあります。

しかし、全体的に見ると、子育て中の主婦の方にこそ、在宅ワークをおすすめしたいと思います。

両立するコツは、「家族への感謝を忘れない」ことです。
家族の協力があるからこそ、自分は仕事ができることを心の底から感謝するのが最も大切ではないかと思います。

子どもが大きな病気や怪我をせずに、健康でいてくれるからこそ、働けます。
だんなさんが頑張って働いて、給料を稼いで来てくれるからこそ、自分は子育てにもしっかりと時間をかけながら働くことができて日々を満足に過ごすことができます。

そういった思いを持って、きちんと言葉で伝えることが大切です。
家族は、ママの笑顔が大好きなので、きっと協力してくれるでしょう。

時間の区切りをつけるのも、子育てと在宅ワークを両立するコツです。
ついつい、仕事をずるずる続けてしまって家事がおろそかになることがあります。
子どもが帰宅したら仕事はしない、と決めるからこそ、時間内に仕事を仕上げようと集中できることが多々ありますので、自分で時間を区切ってそこまでに仕上げる仕事を決めるのが、両立の大きなコツです。

それから、家族の生活スペースを圧迫するような働き方を選ばないのもポイントです。
例えば内職などで材料が届いた時、小さなお子さんがいると、手を出されて壊したりしないか冷や冷やすると思います。

子どもたちに「触らないで!」と毎日怒るよりは、子どもがそもそも手の届かない場所で仕事をする方向に自分を持っていく必要があると思います。
家は、家族にとって大切な安らぎの場ですので、自分の仕事で家族に窮屈な思いをさせないように、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

もし、仕事のための時間も場所も確保できないようなら、在宅ワークではない働き方を選ぶのも必要かもしれません。

子育てしながら家で仕事をして稼ぐ方法

方法としては、最初にあげた働き方のうち、自分が無理なくできることを選ぶのがポイントです。
好きこそ物の上手なれ、で、嫌いなことを仕事にしても続かないし、クオリティも上がりにくいと思います。

在宅ワークで働くメリットの1つは、将来的に収益を得やすくなるスキルを身につけられることです。
一生続けるとしたら、自分にはどんな仕事が合っているだろうか、という視点で、一度見てみるのをお勧めします。

どうしても収入や金額欄にまず目が行きがちですが、お金だけで考えてしまうと、信頼が十分貯まる前に仕事を変えたり、諦めてしまうことが多いと感じます。
一般的に、自分の固有のスキルを身につけるには、1万時間かかると言われています。
そこまで継続してできる仕事かどうか、考えてみるのが良いでしょう。

また、一度で成功しようと思わないことも大切です。
自分にできるかどうか不安だからやってみない、そして誰でもできる仕事を選んで単価が低いので稼げない、という方が、私の起業塾に参加する方の中に見受けられます。

できるかどうかは、実際にやってみないことにはわかりませんし、できるようになるまでには、それ相応の修行が必要です。

ですので、今できないからやらない、のではなく、興味があることをまずやってみるのをおすすめします。
その上で、自分に向いている、やっていきたい仕事が見つかります。

継続した結果、自分が求める理想の収入を得るくらいのスキルが貯まることをしっかりと心に留めて、チャレンジしてみてくださいね。

在宅ワークと育児って両立できる?タイムスケジュールの例

私の平日と休日のタイムスケジュールを公開します。

【平日】

6時 起床、身支度とお弁当作り
7時 子どもたちの準備完了
8時 家の掃除等の家事
9時〜 スタバでパソコン仕事、もしくは企業様と打ち合わせなど(在宅の場合もあり)
14時 帰宅、子どもたちを迎え入れる、宿題をみたりペットと遊ぶ
17時 夕ご飯を子どもたちと作る
18時 晩ごはん
19時 ジョギングやストレッチ
20時 お風呂等
21時 就寝

【休日】

7時 起床、身支度
8時 のんびりする、掃除等の家事
9時 その日のレッスンの確認(オンライン)
10時 オンラインレッスン①スタート
11時 レッスン終了、事後メール作成
12時 みんなでお昼ご飯
13時 のんびりする
14時 オンラインレッスン②スタート
15時 レッスン終了、事後メール作成
16時 散歩、買い物等
17時 夕ご飯を子どもたちと作る
18時 晩ごはん
19時〜 のんびりする、お風呂、ストレッチ等自由時間
21時 就寝

全てこの通りではありませんが、だいたいこんな感じです。
いかがでしょうか。

以前に保育園のパートに出ていたときには、通勤時間等も含めて、10時間ほど仕事のための時間に使っていました。
家に帰ってきてからも、翌日のために早く早くと子どもたちを急き立てて、疲れ切って眠ってしまう毎日で、ストレッチの時間などありませんでした。

今、レッスンをオンライン化したのもあり、実質、週6時間ほどの仕事時間で、パート時代を超える収入を得ています。
平日の、レッスンのための仕事時間はかなり集中して取り組んでいますが、そもそも仕事内容が好きなので苦になりませんし、今の頑張りが将来の収入の増加につながると確信しながらできているので、楽しくてしょうがないです。

毎日、今日は何の仕事をしよう?とワクワクしながら暮らしています。

土日も、今は子どもたちが大きくなってきたので、1時間ちょっとの時間はそれほど負担をかけずに仕事に向き合うことができています。
これが、外で働くとなると、家で何をしてるんだろう、火の始末は大丈夫だろうか、と心配しながら働いていると思います。

あなたも、こんな安心と充実感のある生活を過ごしたくはありませんか?

子育て中の主婦の方におすすめ!食育の先生になりませんか?

私が今やっている子ども料理教室では、『おうち食育インストラクター養成講座』というのをやっています。

私自身がパート時代から感じていた、自分の手に職をつける必要性を、子育て中の方にぜひ伝え、ママ自身の未来を安心して過ごしてもらえるようにと作っています。

こういう食育関係の資格というのは、知識だけ教えてあとはご自身で実践してください、というものが多いのですが、私はそれでは自分で仕事できるようにはならないと思っています。
ですので、食育教室ふくふくの『おうち食育インストラクター養成講座』では、基礎的な知識を学んでいただいた後で、実際のふくふくのレッスンでアシスタントとして働き、実践研修できる場を設けます。

これによって、仕事として独立できる自信と、状況に対応できる経験を積んでもらうことができます。
実際にスタッフとして働いている人たちも、この講座を受けて実践を積み、自分でレッスンを開催できるようになっていますので、きっとあなたもできるようになるのではないかと思います。

子どもに料理を教えるスキルというのは専門的なスキルが必要になりますし、ふくふくが開発した独自のレッスン開催方法は、これまでの料理教室にはない、講師側も参加者様側も互いにWIN-WINの内容です。
ですので、それなりに受講料はいただきますので、受講の前に個別相談でしっかりと内容についてご説明させていただきます。

食育の先生として在宅で仕事をできるようになりたい方は、ふくふくの講師養成専用LINEにご登録いただき、メッセージを送ってください。
折り返しご連絡させていただきます。

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