苦手な野菜も食べれちゃう♪100均プランターで子どもとかんたん[春]野菜ベスト5(4/5動画追加)

長期休み中、子どもたちとどう過ごそうか、悩まれている方も多いかとおもいます。
外出や習い事も制限される中、家の中にずっといるとストレスがたまりますよね。

そんな時、ふだんはなかなかできないことをやってみてはいかがですか?
例えば、プランターで野菜を育てて収穫する体験などはいかがでしょうか。

この記事では、子どもと一緒に野菜作りを楽しむために必要なもの、子どもが育てやすい野菜をご紹介します。
必要な道具は100均でほぼ揃いますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

簡単にできるプランター菜園の魅力

小さいスペースで野菜を育てられる

プランターならベランダや玄関先の狭いスペースでも野菜を栽培してみることが可能です。

畑や市民農園だと面積が広いので、草刈りが大変です。
しかし、プランターは土の面積が限られるし、草が生えてきたらすぐに気がつくので、雑草が小さくて抜きやすいうちにやっつけることができます。

水が欲しそうだな、といった、野菜の様子にすぐに気がつけることも、プランター栽培のメリットといえます。

初心者でも始められる

手軽に始められるのがプランター栽培のメリットです。

容器と土と、種や苗を買ってくればすぐに始められます。
なんと、全て100均でそろってしまいます!

一度やってみたいな、と思っていた方は、ぜひ気軽にスタートしていただき、楽しかったらその後グレードアップしてみてはいかがでしょうか。

気になる水やりも、今は自動水やり機がたくさん出ているので、自分に合ったものを選べば簡単です。
この記事の下部に植え付け方の動画がありますので、ぜひ見てくださいね。

新鮮な野菜が食べられる

これが一番の楽しみですね!
無農薬で安心な野菜を、一番おいしいときに収穫して食べることができます。

自分が育てた野菜は愛着が湧くので、子どもも「ぼくの野菜!」と言って、ふだんは口にしない食材でも食べることが多いです。
みずみずしくてスクスク育った野菜のおいしさを、ぜひお子さんに味あわせてあげてほしいです。

プランター菜園に必要な道具

さて、ここからは具体的に、野菜を育てるのに必要な道具をご紹介します。
ホームセンターに買いに行くと、いろんな種類があって迷うかと思いますが、まずは必要最低限のものでじゅうぶんです。

お子さんと育てるということを考えて、おすすめのものをご紹介します。

プランター

プランターは、大きいものから小さいものまであって、最も悩むのではないかと思います。
結論から言いますと、「可能なら大きなものを購入する」ことをオススメします。

育てたい野菜によって、必要な土の量や深さが変わってきます。
詳しいことは、後ほどご紹介する品種ごとにお話ししますが、原則的に、大きなプランターの方が失敗が少ないです。

なぜなら、プランター栽培では、水やりが必要です。
大きなプランターですと、一度たっぷり水をあげると乾きにくいので、水やりの回数が少なくてすみますし、うっかり水やりを忘れてしまった!と思っても、まだ間に合うことが多いのです。

小さなプランターの方が移動がしやすく、狭いスペースにも置きやすいというメリットはありますが、水やりをこまめにしなければならないということは覚えておいた方がいいでしょう。
野菜の中には水やりがあまり必要ない乾燥を好むものもありますので、小さなプランターで育てたい場合は乾燥に強い品種を探してみると良いでしょう。

ベランダに置くのか、お庭に置くのかで大きさが変わると思いますが、こんなプランターがおすすめです。
支柱を刺せる穴も開いているので、いろんな種類の野菜栽培に使えます。
こちらは土も肥料もセットになっていてお得です!

https://a.r10.to/hy2xpO

プランター栽培で使う土は、軽いものであることが大事です。
ベランダ等で栽培する場合、掃除や日当たりの調整をしたいと思ったときに、プランターが重いと移動が大変です。

軽い培養土がたくさん販売されていますので、買う前に一度袋を持ってみて、軽いものを選ぶといいと思います。
また、あまりにも安い土は、肥料が未熟で匂いがきついものもありますので、心配なときはお店の人に聞いてみましょう。

https://a.r10.to/hDTzca

鉢底石

プランターにそのまま培養土を入れると、プランターの底の穴から土がこぼれてしまいます。
そこで、土を入れる前に、鉢底石というものを入れる必要があります。

鉢底石は、軽石などでできていますので、土を全体に入れるよりもプランターが軽くなりますし、余分な水が抜けやすくなり、野菜の根っこが腐りにくくなるというメリットもあります。
バラバラの状態で入っている製品より、ネットに包まれた状態になっているものの方が、栽培後の片付けが楽になりますので、選べる時はネット入りの鉢底石を選ぶようにしましょう。

苗・種

野菜の種類によって、種から育てた方がいいもの、苗から育てた方がいいものがあります。

家庭菜園で人気のトマトやナスは、苗から育てるのがおすすめの野菜です。
種から育てようとすると、温度管理や日光管理など、手間と時間がかかりますので、初心者には難しいです。

春の野菜でいうと、いちご、スナップエンドウなどのエンドウ類は苗を購入した方がいいです。
苗は、虫などがついていない、元気そうな苗を選びましょう。
いちごはがっしりしたもの、エンドウ類は豆がきちんと埋まっていて見えないものを選んだ方が、生育がスムーズです。

一方、生育が早い小松菜などの青菜類は、種から育てても簡単に収穫できます。
種から育てると、芽が出たり、葉が出てきたり、成長が目に見えるので子どもたちにとっては楽しいものです。
自分で育てると好き嫌いが減りますから、ぜひ一度、お子さんと一緒に育ててみるのをオススメします。

スコップ

土をかぶせたり、穴を掘ったり。
子どもたちにとって楽しい土いじりを、お家でできたら喜びますね。

その時に使うスコップを上手に選ぶと、土がこぼれにくくて大人の側のストレスが少ないです。
ポイントは、先が尖っているものを選ぶこと。

子ども用の砂遊びセットについてくるようなプラスチックのシャベルは、先が丸、または四角くなっているものが多いのですが、これは、プランター栽培には向いていません。
狙ったところに土を入れられないので、周りにこぼれたり、飛び散る原因になりますので、掃除が大変です。

これから購入するなら、子どもが使いやすい小さめサイズで、先が尖っているスコップを選びましょう。

ジョウロ

水やりは、子どもが大好きなお世話の一つです。
ぜひ、お子さんが気に入ったじょうろでお世話の楽しさを知ってもらいましょう。

選ぶポイントは、

・子どもが水を入れても運びやすい大きさと重さであること
・じょうろの先端が取り外せること

この2点に気をつけて選びましょう。

お水を入れた時に重すぎると、うまく運べませんし、服が汚れる原因になります。
また、子どもは遊びの中で、じょうろの中に土を入れてしまうことがあり、じょうろの先の水が出るところに詰まってしまうことがあります。

この2つのポイントをクリアしたもので、置いておいてもかわいい、好きなデザインのものを選ぶとテンションが上がります。
じょうろは置きっ放しにするものなので、好きな色、形のものを選びましょう。

なお、子ども用のじょうろだけで水やりをすると、十分な量の水をあげるのに時間がかかったり、表面だけに水やりをしてしまい、成長に必要な水が不足しがちです。
大人用の大きめのじょうろも、一つ用意されることをおすすめします。

その他 軍手など

軍手というと、白くて作業用のものをイメージされるかもしれませんが、園芸用グローブとして探してみると、驚くほどかわいいものがたくさん売られています。
サイズも豊富で、子ども用のガーデニンググローブは見ているだけで本当にかわいいです。

プランターで野菜を育てる程度であれば、どんなものでもOKなので、好きなデザインのものをこだわって選びましょう!
飾っておくだけでも絵になりますよ。

手袋はなくてもいいですが、植え付けの時には手が汚れますし、ネイルがはげたりするので、一つ用意しておくといいと思います。
お子さんも、皮膚が弱いお子さんにはグローブはあった方がいいと思いますよ。

Charnwood 社製 英国 選べる7種類 ガーデニング グローブ 高品質 手袋 おしゃれ かわいい コットン お庭 作業 お手入れ 植物 撥水 しなやか 肌触り 使いやすい ポップ カラフル 男性 女性 家庭菜園 ギフト プレゼント ラッピング 送別品 在庫限り
価格:530円(税込、送料別) (2020/3/10時点)楽天で購入
【店内ポイント10倍】アナと雪の女王 ガーデニンググローブ オラフ FROZEN 雪だるま 子供用 手袋 ガーデニング 園芸 キャラクター グッズ 雑貨 送料無料 メール便配送
価格:880円(税込、送料別) (2020/3/10時点)楽天で購入

手間がかかりにくい!簡単に育てられる野菜5選!

ここからは、春に植えたい野菜をご紹介します!
成長が早い時期なので、ぐんぐん大きくなるし、虫も少ないので育てやすいですよ。
ぜひ植え付けてみてくださいね!!

スナップえんどう、さやえんどう

サヤごと食べる豆です。
収穫後、すぐに味が落ち始めるので、収穫後すぐに食べるとスーパーで売られているものとは味が全然違います。
とても甘くて、子どもたちがびっくりすると思いますよ。

どちらもツルが伸びて、棒などに巻きつきながら上に伸びる野菜ですので、支柱を立てておく必要があります。
伸びるにつれて花が咲き、ずっと長い間、収穫を楽しめる野菜ですので、2、3株植えるとしっかり食べれて嬉しい野菜です。

本来は晩秋に植えて冬を越し、春に急激に伸びる野菜ですが、3月はじめ頃までは苗が売られている場合がありますので、見つけたらぜひ植えてみてくださいね。
豆類は肥料がほとんど要らないのも便利です。

いちご

子どもが大好きなデザートの一つ、いちごを育ててみるのはいかがでしょうか?

いちごもエンドウ類と同じく、本来は冬に植えてはるから成長するのですが、3月くらいに植えても十分間に合います。
日当たりの良い場所に置く必要がありますので、ベランダの日当たりが悪いなど、置き場所がない時は、小さめのプランターに植えて室内の窓辺に置くという方法もあります。

甘いいちごにするには、日当たりと、肥料が必要ですが、自分で育てた無農薬のいちごは子どもたちとのいい思い出になりますね。
お家でイチゴ狩りを目指して、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

小松菜・水菜

芽が出るのが簡単で、成長が早く、初心者向けの野菜の代表ともいえる、青菜です。
自宅で育てるときには、小さめのうちに収穫するのがポイントで、苦味が少なくシャキシャキの青菜には、きっと感動すると思いますよ。

この野菜は、種から育てます。
小さな種なので、種まきの穴が深いと芽が出ません。
割り箸などで1cmくらいの深さの溝を切って、そこに1cm感覚でタネをまくといいです。

こういう細かい作業は、大人よりも子どもの方が得意なことが多いですから、ぜひやらせてみてください。
集中して取り組むお子さんの姿に、成長を感じることと思います。

チンゲンサイ

小松菜や水菜と同じく、栽培が簡単な青菜です。
シャキシャキとした歯ざわりと、みずみずしさで、炒め物やスープ、お浸しなど、いろんな料理に使える食材です。

小松菜や水菜と分けて解説しているのは、ちんげん菜は、虫除けネットを用意する必要があるからです。
小松菜や水菜も、あおむしがつくことがありますが、ちんげんさいはクセがないので、さらに虫が好む野菜でもあります。

ですので、タネをまいたら、上から防虫ネットをかける必要があります。
ネットさえかければ虫はつかないですし、あとはスクスク成長しますので、とても簡単においしい野菜を収穫できます。
栽培の途中の姿もかわいらしいので、ぜひ種まきしてみましょう!

じゃがいも

ちょうど桜が咲く頃、地面に植えるだけであとは水やりがほとんどいらない楽チン野菜です。
掘る時に、姿が見えない宝物を探すみたいでワクワクするのは子どもも大人も一緒!みんなで楽しめます。

ポイントは、初めに植える時、プランターの高さの半分くらいだけ土を入れることです。
じゃがいもは、成長とともに土を上にかぶせていく方法で育てるので、初めから土をたっぷり入れてしまうと、上にかぶせるスペースがなくなってしまいます。

また、ほかの野菜と違って、植えた後、水やりをしないのも大事なポイントです。
植えた種芋が腐りやすくなります。

芽が出てきて、芽が10cmくらいになったら、太い芽を1〜2本残して、あとの芽は引っこ抜いてしまいます。プランターでは土の量が限られているので、大きい芋に育てたい場合は、芽を1本だけ残すのがコツです。

逆に、小さな芋が欲しい時には2〜3本残してもいいです。
どっちもやってみて、掘って比べてみるのもお子さんの学びにとっても良いですね!

種まき・栽培のコツ

えんどう

・支柱を用意する

えんどうは、つるを伸ばして上へ上へと伸びたい野菜です。
ですので、支柱が必要です。ただの真っ直ぐな棒では、ツルがしがみつけず、人が支柱に結びつけてあげる必要が出てきますので、園芸用ネットを用意するのがいいです。

あとは、空き地に生えているササの枝を支柱代わりにするのも便利です。
ネットだと、収穫が終わったあと、からみついたつるを取り除くのがけっこう大変ですが、ササの枝なら、そのまま焼却処分できます。

近所にササの枝がありそうなら、持ち主の方にお話しして、少し分けてもらってはいかがでしょうか?たぶん、くれると思いますよ。

いちご

【植え付け方動画】

・水が好きなので、土の表面が乾いたら水やりしよう

いちごは乾燥に弱い作物です。
イチゴ狩りに行くと、パイプのようなものに常に水が流れている様子が見られると思います。

ですので、土の表面が乾いたら、プランターの底から水が流れ出るくらい、たっぷりとお水をあげましょう。

また、いちごは背が低く、地面の近くに実がなります。
そのまま栽培していると、せっかくできた実が土に触れて、腐りやすくなりますので、土に直接触れないように工夫した方がいいです。

我が家では、植え付けの後、庭の芝生の刈り草を敷いています。
ふだんは捨てるだけの芝草が、いい感じのクッションになって、見た目もきれいですし、なんかワクワクします。
他にも、おしゃれなバークチップなど、100均にも売ってありますので、好みのものをお子さんと一緒に探してみてくださいね。

【ネットで買うならこちらがお勧め!】

 

 

 

小松菜・水菜

・早め早めの収穫で、採れすぎの嬉しい悲鳴を防止しよう

小松菜も水菜も、あっという間に大きくなります。
高さが5cmくらいになったら、葉っぱと葉っぱが触れ合わないように、収穫を兼ねて間引きをしましょう。
この間引いた葉っぱは、ベビーリーフとしてサラダで食べられます。よく洗い、根っこを切り落としていただきましょう。

その後も、隣の葉っぱがぶつからないようにこまめに収穫して、収穫したらすぐに料理に使いましょう。
スーパーの小松菜や水菜よりも、収穫後、しおれるのが早いです。新鮮なのが家庭菜園の良さでもありますので、その日のうちに調理するのがおすすめです。

春は、青菜類は一気に成長し、すぐに花が咲いてしまいます。
ですので、少しずつ食べながら、成長とともに変わる食感や味を、お子さんと一緒に楽しみながら味わってくださいね。

 

 

チンゲンサイ

※動画は小松菜・水菜と同じものをご覧ください。

・虫をよせつけない防虫ネットをかぶせよう

野菜の説明の時にもお話ししましたが、ちんげんさいは、シンクイムシという小さな虫がつきやすいです。
人間が食べやすい野菜は、虫にも人気なんですね。

やはり虫はつかない方がいいので、ちんげんさいは、タネをまいたら同時に虫除けネットをかぶせましょう。
風で飛んだり、隙間から虫が入ってこないように、洗濯バサミでプランターやトンネル支柱にしっかりつけるのがポイントです。

その後も、収穫の後にはすぐにネットをかけるようにしておけば、虫の心配なく、おいしい野菜が食べられます。
形もかわいらしいし、どんなお料理にも合う栄養野菜なので、ネットをかけて美味しく楽しんでください!

 

じゃがいも

子どもとおいもを植えよう!動画

・ベランダで雨が当たらない場合には時々水やりをする

じゃがいもは水があまり必要ない育てやすい野菜ですが、ベランダで雨が全くあたらない時には、さすがに水やりが必要です。
少し指で土を掘ってみて、表面から2cmくらいまでカラカラに乾いているようでしたら、プランターの底から水が出るくらいにたっぷりとあげてください。

また、芋を太らせるためには、途中で土をかぶせていく必要があります。その時に、じゃがいも専用肥料をかぶせた土の上からまくと良いです。
土から芋が顔を出してしまうと、日に当たったところにソラニンという毒素ができてしまい、皮が緑色になります。

収穫期の6月末までに3回くらい土を足していけば、きっとおいしいじゃがいもが収穫できると思いますよ。

 

おすすめの通販のお店

ここまでご紹介したガーデニング用品は、全て100均でも購入可能です。
※様子はいちごの植え付け動画をご覧ください。

はじめてのチャレンジなので、あまりお金をかけずにやってみるのがいいと思いますが、出かけるのがめんどう、重い大きな荷物を運ぶのが大変、という時なら、やはり通販で買うのがいいと思います。

おすすめのネットショップをご紹介しますので、ぜひ見てみてくださいね。

ガーデニングドットコム

ガーデニングライフ

まとめ

いかがでしたか?
家庭菜園、できたらいいなー、と思っていた方は、ぜひ一度、試しにやってみるのをおすすめします。

いちご以外は水やりがそれほど必要のない野菜ですので、春は毎日あげなくても大丈夫。
栽培期間が短い青菜類は、肥料もほとんどの場合、必要ありません(培養土を利用した場合)。

小学校の理科の授業では、毎年必ず、植物の観察の単元がありますので、お家で自分で育てたことがある子は、授業内容の理解がしやすいそうですよ。
そして、自分で収穫した野菜で作るごはんは、本当に美味しいです。

ぜひ、気軽にスタートしてみてくださいね!

 


『主婦でも小さい子を育てていても、やりがいのある仕事で手に職をつけることができる!』

子育ての時間を大切にしながら、自分らしく生きたい
そんなあなたのお役に立つ情報をお届けします!

 



【主婦子連れ起業スタート】無料メルマガ登録ページ

 

  *

 

  *

 

メールアドレス  *

 

最初のコメントをしよう